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ユーリ!!! on ICE 11 (追記) [アニメ]

寒いですね。

プーチンさん来たら寒くなりましたよ。某ヴィクトルさんと同じですやん。

はーしんどい。

あと1話で終わりとか考えるだけでツライ。

皆様はこの持て余すような気持ちをどうしていらしゃるのでしょうか??

11話しんどい。

10話はなんやかんやと10回ぐらい観ました。abemaで。

ヴィクトル視点だった10話はなんだか輝いてましたね。

彼から見る世界と勇利はあんなにキラキラして美しいんだねと。

そこからの11話は。

なんで今そんな試すようなこと言うのぉ~~~!!

だし。7話の逆バージョンなの?11・12話って。

ヴィクトルさんにしたらたまったもんじゃないでしょ。指輪渡された翌日に別れ話とか。

デススパイラルでぶん回されてる感じじゃないですかね。

魔性すぎませんか勇利さん。

勇利のSPはなんか絶妙に微妙な順位だし。

JJはまさかのアレだし。勇利でさえJJに照準あててジャンプ変更したってのにね。

次回はどうなることやら。

ホントに最後まで次の展開を読ませないこの脚本凄すぎじゃないですか。

〇今更ですが

10話の海辺のシーンを考えてみました。

「ヴィクトル ニキフォロフは死んだ」

ユリオの台詞ですが。

多分ですが、『ヴィクトル=リビング レジェンド』。

死んだ→リビング部分を失った→ただのレジェンドになった、って事かなと。

わざわざリビングってついてるからなんか違和感があったんですけどね最初から。

つまり、もう選手じゃない、選手に戻るつもりはないとユリオは悟ったって事になるのかな。

もう一つ言うと、あの台詞は、おそらくリリアさんの「過去の自分は死にました。何度でも生まれ

かわれる人間が強いのです」から来ていると思われるので、とっとと引退してしまえ、って事かな。

皆ヴィクトルに憧れてると思うなよ、とか言ってはいるものの、3話あたりまでの発言を見るに、

憧れてたのは確かだし。という事は、あの海辺の会話はユリオの、過去の憧れを切り捨てた、決別の

シーンて事ですな。正に、「過去の自分は死にました」だ。

「俺と戦いたかった?」とヴィクトルが過去形で語りかけてる所からも、私的にはヴィクトルはもう

復帰しないだろうな、と思ったのですが。

周囲見回すと、11話放送後いまだに復帰か引退かで意見が分かれてるという。それだけどっちとも

取れるように描かれてるって事か。

で11話のユリオのSPを見つめるヴィクトルは、これから自分の代わりにすべてを背負うことになるで

あろうユリオの演技と覚悟を見届けた、って事なのかな、と。

しかし、ヴィクトルって、ポポさんの事はスルーなのね。一応同門なのに。まったく気にかけてる描写

なかったと思うんですが。これからの支配者は私だ!とかポポさん言ってたのに。一方通行なのね。

それにしても家畜って酷くないですかユリオ。家畜て。

仔豚→豚野郎→カツ丼→勇利と来たのに、いきなり家畜。

そういえば、6話あたりでクリスにご主人様の躾が行き届いてるようだね、とか言われてたけど、

勇利って、どう思われてるんだろう?この世界の中で。

考えてみたけど、わかりませんでした。思いついたらそのうち書くかも。

11話

ヴィクトル「勇利にこれから与えるべきものはなんだろう?」

      ↑ ↓

1話

勇利「僕は一人で滑っていく。そのために必要なものはなんだろう?」

で対になってます。

正に今勇利は一人になろうとしてますけど。

12話で答えは出るのかな。

そして、勇利は勝てるのかな?

次で終わりとかもういやだー。

ユーリ!!!がずっとおわらなければいいのにな。

あ、そうだ。

必要なもの・与えるべきものって、アレだ。

『離れずにそばにいること』だ。

あ、なーんかいい感じにまとまった~。わーいわーい。ばんざーい。

って、こんなあっさりまとまってくれたらいいけどな。そうはいかないかな、やっぱり。

あー。


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