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アルドノア・ゼロ 24 (最終回) その2 [アニメ]

少し古いケーキを食べたせいかお腹がゴロゴロ言ってますよこんにちは。

それにしても。今日になってももやもやが続いてるんじゃー!

最終話ラストの、どこまでも澄み渡った青い空とは対照的に、掻き毟るような痛みと重苦しい苦味を

伴う、どんよりと曇ったままの視聴者のこの心よ。

まさか、そこまで計算されて作られたとか言わないよね。

もやーっとするんじゃー。

 

 

・デューカリオン組を考えてみる

艦長が出来る人でした。割と頭が柔らかいというか。伊奈帆さんと同タイプだったのかも。なので、意

思疎通が容易でした。主人公の立案があっさり通るというか。話の都合と言ってしまえばそれまでで

すけど。まあ、デューカリオンの乗員は、芦原市からの避難時から共に生き延びて積み上げてきた

信頼関係なんかがあった上での流れとも言えるかな。伊奈帆がアルドノアドライブを起動したため、

一蓮托生になってしまったという一体感が乗員にあったのかも。

しかし、なんで副長と毎度モテない話をしていたのでしょう。謎。

鞠戸大尉のPTSD描写でやたらと尺を取っていたのは、後に何らかのイベントが発生する前フリかと

思ってましたが、何も起こりませんでした。爆発もしませんでした。何やねん。

24話で、任せろ!とデューカリオンの前に出た時は、ヤバイ!と思いましたが、普通に活躍しただけ

でした。何やねん一体。まあ、克服して割と大尉だったのが普通に大尉になったので、喜ばしい事な

んでしょうが。何やねん。母船を庇って死ぬとか言われてたのになー。

最後は、艦長と良い感じになったのでしょうか?副長の表情を見るに。

韻子は、喜怒哀楽はっきりしたキャラでした。伊奈帆とは対照的に。

会話からすると、伊奈帆には家族の一人にしか見られてないようでしたが。

歪みもなく闇もなく、まっすぐなままでした。彼女も途中で脱落しないかとハラハラしました。

ユキ姉。伊奈帆の実の姉。明朗なお姉ちゃんでした。やっぱり途中で以下略。

伊奈帆の唐突な行動へのツッコミ役という側面もあったのかな。あるいは通訳。

ユキ姉といえば、伊奈帆との会話でどうしてそんな無茶ばかり言うのと声を荒げながらたしなめるシ

ーンで、「えぇ?何が」と返した伊奈帆の口調が、ホントに兄弟か母親と話してるみたいな感じで印象

に残ってます。何話だったかな。

カームは良き友人でした。兵科教練をさぼってたせいで整備に回された訳ですが、彼は故郷がヘブ

ンズ・フォールで駄目になり芦原市に疎開してきた人物らしいので、そういう背景からの行動なのでし

ょうが。カームはカタフラクトで出てたら真っ先に星になってただろうと思う。

結局、名のある人物は誰も死ななかったデューカリオン組ですが。

唯一起助がお亡くなりになってますが、船に乗る前だしなー。

大怪我したのも伊奈帆だけか。あ、姫もか。

ニーナは、姫と衣装交換したりして、代わりに死ぬフラグ建設してましたが、そんなこともまるでなく。

で。上記羅列しただけでも、かなりあるように、こうなるであろう、と予測できる展開をことごとく外す形

に作られています。

制作側の発言でも、ありがちな展開は避けたと言っているので、そうなんでしょう。そのせいでか、ま

ったく予想が当たらないという予測不可能な話運びとなっていたことは確かですが、それが成功だっ

たかどうかというと、それは謎ですよね。

 

つづいてしまう。

 


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