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魔女の心臓 1・2巻 [漫画簡易感想]

今年は桜が早かったですね。って、もう五月ですが。

毎年、桜の写真を撮りに行くのですが、データを見てみたら、去年より9日も早かったですよ。

多分。

そんなわけで、魔女の心臓。

【送料無料】魔女の心臓(2) [ matoba ]

『魔女の心臓』 1、2巻 以下続刊 matoba 著

 

 

簡単に: 昔々の、魔女という生き物がもうお話の中にしかいなくなってしまった今。

しゃべるランタンと共に旅をする少女・ミカは、立ち寄った教会で心臓のない魔女の噂を聞く。

「悪魔に心臓を売って不死になった魔女が、新しい心臓を求めて夜な夜な森を通る人間の心臓を狩

る」

御伽噺のおろかで哀れな魔女の話。しかし実は、魔女の正体は・・・。

妹と、自らの終着を求めて歩き続ける不死の少女が巡る、荘厳華麗な、本格ゴシックファンタジー。

 

なんというか、2巻までしか出てない上、作中でも情報があまり出揃ってないため、書きづらいのです

が。ストーリーは全体通して薄暗いです。死という言葉が底に横たわってるかのように暗い。のです

が。ミカとランタンの掛け合いがそれを緩和しているようです。

姐さん(ミカ)はロリカワイイ。けど、なんかびゅるびゅるしてる。どうなってんのアレ。

ランタン君、名前なんだっけ、ルミエールだ。ルミエールって、蛍光灯か、電気屋みたいな名前だね。

それはそうと、読んでるとルミエールの台詞が困ったことに宮野真守氏の声で脳内再生されるんだ

よ。軽薄そうなところが声質とベストマッチで怖い。

不死の姐さんとは対照的に、行くとこ着くとこで毎回のように人が死にます。人は死ぬもの、死ぬの

が当たり前のもの、でも、ミカは死なない、不死だから。ってことでしょうかね。

超簡易のはずだったのに割と長くなってしまったよ。

 

 


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