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それでも世界は美しい 1~4巻 [漫画簡易感想]

いや~、ぬらまご終わっちゃってしばらく泣いて暮らしてましたお久しぶりです。

世間はごーるでんういーくとやららしいですけど、この時期ゴールデンだったためしなぞありゃしない

んですけどねー。

そんなわけで、簡易感想です。

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それでも世界は美しい(1) [ 椎名橙 ] (第2巻)  (第3巻)

(第4巻)

 

 

なんというか、けっこう好みだったので。

あ、感想の前に、ちょい妄想してみました。妄想するだけならタダだよね、タダ。

 

もしも、ジャンプに連載されてたら~。って、わかってますよ、そんなわけないってこたあ。というか、

連載してほしいってわけでもないのです。

* もしも、コレがジャンプに連載されてたら~。

 → なんか知らんがバトルになる。ニケの能力がバトル仕様になる。なんやかんやで必殺技名を叫

  ぶ。別系統の能力者が敵で出てくる。

こんなとこか。途中で修行もあるかな。 で。

* もしも、サンデーで連載されてたら~。

 → えーと、リヴィウス陛下が引き篭もってる。陛下のマザコンが変態レベル。

サンデーを一体なんだと思ってるんだって感じですが、考えたけどこれぐらいしかおもいつかなかった

んだよ、考えたの10秒ぐらいだけど。

あ、こうすればいいのかな。えーと、なんか黒い服の怪しい人達の取引現場を目撃したせいで妙な薬

を飲まされ、気がついたら身体が子供になってた陛下。ってそれただのコナンや。

* もしも、マガジンで連載されてたら~。

 → ニケがよくひん剥かれる。ニケがよくエロいことされる。主にエロ要員。

まあ、こんなもんかな。

うん、なんつーか、もう、暇すぎて妄想ぐらいしかすることないってどういうことよ。

 

えー気を取り直して。『それでも世界は美しい』 1~4巻 椎名橙 著

 即位からわずか3年で世界を征服するに至った悪名高い太陽王・リヴィウス1世のもとに、嫌々な

がら嫁ぐことになった、雨を降らせる能力を持つ公国の第四公女・ニケ。しかし、謁見に現れた国王

陛下は・・・。

届けておくれ 渇える王に それでも世界は美しい と。

光と雨が織り成すデスティ二ーロマンス。

 

まあ、王道ファンタジーです。

デスティニーロマンスって書いてありますよ。ですてぃにーです。運命です。

割と、近頃は、運命ってのは、乗り越えたり、否定したりするようなものになってる気がしますけど、こ

こでは、収まるべき場所に収まるべくして収まった的な、運命を肯定するような捉え方をしています。

読み始めの頃、昔読んだ「魔方陣グルグル」の‘ニケ’の印象が強くて、ニケと聞くと男名かと思って

若干混乱しました。が、ニケって、実は女神の名前なんですよね、たしか。ナイキのマークのモチー

フ(羽根)。

少女マンガって、大抵ヒロインは貧乳なイメージがあったりしたのですが、(なぜなら、読者が女性の

ため、でかいと反感買う)ここのニケさんは割とあります。珍しい。まあ、性格がアレなので、女性らし

さの記号をどっかにくっつけないと、ただのおサルさんになってしま・・・いやいや。

特筆すべき?は陛下の衣装ですかね。

マンガにおいて、衣装って記号のようなものなんで、少年漫画なんかは大抵同じ服着てますよね。

毎回違う服着てるんですよ陛下。逆にニケは似たような服が多いってどういうことよ。

ヒロイン力どこいった。逆だろ普通は。いや、ここはさすが陛下と言うべきなのか?そして、1回袖を

通した服は処分されるんだろうか?

今ではすっかり仲良くなってしまった二方ですが、あとは、陛下の成長ですかねー。

今後の展開も楽しみにして待っときます。

 

 

 


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