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夏目友人帳 13巻 [漫画簡易感想]

夕食に、ちくわ一本丸ごと渡されました。

ワシ、シシマルとちゃうっちゅーの。

(シシマル:忍者ハットリくんに出てくる忍者犬。ちくわが好物。)

はっ、それとも何かのネタフリだったのか?

すまん父よ、うっかりスルーしてもーた。

ニンニンとか言ったら良かったのかな。それじゃただのハットリくんだ。ただの?

ワシ、シシマルとちがうニョホー。

 

 

 

 

 

夏目友人帳 13巻』 緑川ゆき 著

これも妖怪モノですが。最近妖怪モノ多いです。

同じ妖怪モノですが、ぬらりひょんの孫とは雰囲気も内容も全く違います。

掲載誌の違いもあるかもしれないですが。

あっち(ぬら孫)は、妖で人であるため、妖でも人でもどっちでもありたかった半妖の話。

こっちは、妖が見えるがゆえに、ヒトであるのに人とうまく関わることができなかった人の話。

 

夏目が人生の岐路に立たされてる感のある今巻。

みえてる夏目は、見えてる以上、これからも妖怪にちょっかい出されることは必定なわけなので、とる

べき道は、もう決まってるようなものなのですが、夏目本人は直視したくないのか。知らないふりをし

ていたいのか。決めかねています。

 

*名取とヤモリ

名取はトイレ行って、うわってなったことがあるに違いない。ヤモリがさ。あらぬところに移動してて。

私以外にもこれ考えたことあるひといるよね?いるよね?! 

あれ、もしかしてこれ公式でもネタやってたっけ?

(名取は、皮膚に黒いヤモリの妖怪が寄生していて、ちょろちょろ全身を勝手に移動しています。)

 

*的場さん

さらっとおっかないこと言いおったよこのひと。

ヤモリ(名取の)が左足に移動しないのは、いずれそこを失うからじゃない?だって。(実際はこんな

軽い口調ではありません)

こわっ。きらめいてる人の足が吹っ飛ぶ前兆ですか?こわいよ。(名取は表向きは俳優です。いつも

きらめいているのです)

今巻の的場は、以前に比べると割とまともな人に見えました。

長いお手紙には何が書いてあったのでしょうか。

 

 


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