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鬼灯の冷徹 1~3巻 [漫画簡易感想]

昨日は仕事に行ってきました。

さすがに忙しくなかったです。

正月ってなんだっけ?と思いながら、鮭おにぎりを夕方にもさもさ食べました。

 

 

 

年末から年始にかけて、漫画簡易感想を断続的にあげております。

特に暇だからというわけではないのですが。

いやほら、そこは正月だから。

エーと、正月って・・・なんでしたっけ?

しかし、少年メイド→黒執事→鬼灯の冷徹、ってどんなラインナップなんだか

 

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『鬼灯の冷徹』 (ほおずきのれいてつ) 1~3巻 以下続刊 江口夏実 著

 

あの世にある天国と地獄。

その片方の地獄で閻魔大王の第1補佐官を務める鬼神「鬼灯」。

その鬼灯を中心に、地獄を取り仕切る鬼達の日常を描く、地獄ドSコメディ。

連載前の読みきり地獄の沙汰とあれやこれも同時収録。

 

他にも地獄が舞台の漫画はありましたが、補佐官が主人公なのは初めて見ましたよ。多分。

中で語られる地獄の薀蓄は勉強になりますが、なんというか、出てくるキャラがことごとく濃いので、な

んか感想は書きにくいです。面白いんですけどね。

絵柄もクセがあるので好き嫌いはあるかと思いますが、普通に面白かったです。

今ぱっと思い出せる印象に残ってるのは、白澤を鬼灯自ら徹夜して掘った落とし穴に落っことした

「人がゴミのようだ」の話とか、でんでんでんぐりがえってバイバイさせられるのかとシロ(犬)が怯える

話とか、ですかね。

閻魔大王がただの人のいいデカイオッサンに見えてくる冷徹っぷりを一度ごらんください。

 

 


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