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『ジゼル』 [その他]

 『ジゼル』 byデアゴスティー二 バレエDVDコレクション第6巻 1990円

 

突然ですが、バレエです。

『coda』(壱村仁 著)でやる演目なので、一度通しで観てみたいと思いまして。

バレエDVDコレクションでジゼルが出たら買おうと待ち構えておりました。

部分的にしか観たことなかったのでねー。

 

・・・春一がコレやるのかと思うと笑えてきますが。

 

 

(バレエは全くくわしくないので、トンチキなことを口走っていても笑って許していただけると幸いです)

あらすじ:

第1幕//村娘のジゼルは、身体は弱いが、踊りの好きな少女。

恋人のロイスと楽しい日々を送っていた。仲良くなった公爵の娘バチルドと恋人の話で盛り上がった

り、ペンダントをプレゼントされたりして。

しかしある時、ジゼルに思いを寄せるヒラリオンが、ロイスが隠していた剣を持ち出し、彼の身分をば

らしてしまう。ロイスは実はアルブレヒトという名の貴族だった。

さらに、アルブレヒトとバチルドは婚約者同士だったのだ。

彼のすべてが嘘だったと、幸せから突き落とされたジゼルは、気が動転し錯乱の末、発作を起こし死

んでしまう。

 

第2幕//未婚のまま死んだ娘は、若い男を捕まえて死ぬまで踊らせるおそろしい精霊ウィリーになる

という。

ジゼルの墓参りに来たヒラリオンは、命乞いをするもウィリーの犠牲となってしまう。

アルブレヒトもまたジゼルの墓に花を持って訪れ、ウィリーに捕らえられてしまった。

彼を守ろうとするウィリーとなったジゼル。しかし、ウィリーの女王ミルタの命令には逆らえない。

彼と共に踊るジゼル。

アルブレヒトの力が尽きかけたころ夜が明け、ウィリー達は消え、ジゼルも彼に別れを告げて去って

ゆく。

アルブレヒトは一人、自分の世界へと戻って行った。

 

主人公が死に装束で踊る唯一のバレエ作品といわれているそうですが。

バレエを全幕通して観るのはこれが初めてでした。ん?違うかな?違うかも。

全編通して、思ったのは、「なぜそこで踊る?!」でした。(オイ)

いや、バレエなんだから当たり前なんですけどね。台詞がなくて、その代わりに踊りで表現されてる

んだってことは頭では分かってるんですけど、だからナゼそこで、っっと、何度突っ込み入れようとす

る自分を引き止めたことか。これはバレエだから、バレエだから、と唱えながら。

お礼に、・・・踊ります!とジゼルが言い出して、(言ってないけど)エー?

2幕でも女王ミルタが、しきりに踊れ、踊って死ねと言ってて(いや言ってないけど)なんか楽しそうだ

なーとかちょっと思ったりしました。

2幕のウィリーの白い群舞は幻想的で美しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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