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宇治金時de約3.1話 [アソパソ☆マン.への道]

作ったのはだいぶ前ですが。

『宇治金時パン』 (1斤・ホームベーカリー使用)

強力粉:250g・砂糖:25g・塩:4g・卵:25g・牛乳:150g・イースト:2.5g

バター:25g・抹茶:8g・甘納豆:30g・ホワイトチョコチップ:25g

粉はまた米粉を50%使用。抹茶は製菓用がなくて点てる方の抹茶を使用。もったいねー。

IMG_0263.JPG

で、こうなった。

一見なんだか分からないですなー。

 

切るとこうなってた。

IMG_0266.JPG

ほぼチョコレートはとけてました。

研究の余地アリ。

※ この妄想話は、ちょこっとだけ似た感じの名称の名作品とは何の関係もございません。作者様、出版社様、関係者様等の権利を侵害する気も毛頭ございません。

 ■約3.1話「あなたの中身はなんですか」■

 登場人物:ぼく ・ アソパソ☆マン. ・ その他

 「いきなりアー○パーンチ!」

 「げふあっ」

 道を歩いていたぼくの頬になんか丸いものがヒットした。と同時に感じる水っぽい感触。

 「って、何で顔にあんこが?」

 触れてみるとそれは小豆を水と煮て砂糖を加えた和菓子の材料として用いられるそれ、小豆餡だった。

 というか、なんでぼくいきなり殴られてんの?

 あんこをくっつけたまま振り返ると、そこには顔の丸いそいつがいた。

 「アソパソ☆マン.参上~。そこまでだ!」

 何がでしょうか。ここにはぼく一人しかいないのですが。

 あ、あれかな。ちょっとアレなヒトなのかな?だったら関わらない方がいいのかも。なんか変な格好してるし。変な格好っていうか、顔がほぼマルっていうか。小麦の香ばしい香りが漂ってくるっていうか。

 あ、もしかして顔がパンのヒト?コゲ具合といい、テリ具合といい、どう見てもパン。そうか、コイツが噂のパン怪人か。

 「ていうか、これあんこだよね?」

 このあたりに出没するというパンの怪人の噂を思い出しがら、ぼくは手についたソレの匂いをかいでみた。たしかにあんこの瑞々しい匂い。

 でもなんで殴られた顔にあんこが付くわけ?

 「あんこだね」

 「なんで?」

 「北海道十勝産高級小豆使用のそのまま食べても美味しいあんこだよ」

 そんなことは聞いてません。

 よく見ると奴の手にあんこが付いている、いや、手からあんこが出ていた。

 どうやら、さっきの衝撃で破れたのか、丸い手からあんこがモロモロとはみ出している。

 正直、キモチワルイ。

 「えー、まさか手もあんぱんなの?君」

 「当たり前だろう」

 奴はあんまみれな手を掲げてみせた。高々と。

 「自分は全身アンパンだ!」

〈 続 く 〉

中途半端なトコロで止まってます。

 

 

 

 


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